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日々のあれこれつづっちゃいます
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お祓いをしにぶら~っと。
ネットで調べて一番目の候補がココ。
近場でいいところが見つかってよかったよ、
まだまだ知らない場所があるんだなぁ。パトロールを強化せねば。
創建は第59代宇多天皇(887~897年)の頃だそう。

16弁八重菊 + 左三ツ巴 = 誉田別名 


七五三カワイイわぁ~と良く見れば、人形で驚く!!


明治22年とある…まただ;


緑のカーテンは涼しさ最強♪ もう少し涼んでいたいのです


毎日よく晴れるけど、水不足していないのかな??
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夏の折り返し地点は、器で感じる涼も大切。
あっという間の夏休み。
そろそろ旅の記録をまとめていこうかな。
たのしみながら、ちょっとずつ。

ひさしぶりに好物、道産小麦はるゆたかのパンをみつけた。
全粒粉+天然酵母+道産小麦のパンが一番理想だけど、
今となってはむずかしい。
都内での買物は宝探しに似ているなぁ…。

はるゆたかを使ったパンはバナナ&シナモンシュガーに


夕方やってきた代車が思いがけずのコンバーチブル。
日が暮れるのを待って、試乗ドライブに出発。 
びゅーんっ


一晩だけのマイカー すでに愛着が…カッコイイ 


今日は平和を祈る大切な日


毎年、8月15日を過ぎると夏が終わりそうな気がしてくる。
これでサライ♪が聞こえてきたら、決定的(笑)
立秋を過ぎてしまったけど、気楽な面々で祓っておくことにした。
もちろんビールで(笑)

話の中で、これから予定している旅の行き先が二ヶ所も同じと判明。
合同ツアーのハナシに。
一週ズレていたら、札幌でも会えるところだった。
これはかなり残念…。

なんて思うままに話していたら、あっという間に3時間が経過。
雨もすっかりあがっていたのでした。





2日目(17日)は御来光を目指して、宿を1:30に出発!
御来光ラッシュはすでに始まっていて、登山者のヘッドライトが
上にも下にも点々と道に沿って続いていて圧巻。
こんな早朝からこれだけの人が登る山はないと思うなぁ。
休憩の度に見上げる星がキレイなの。

途中、小さい子がつらくて泣いているのをみんなで支えあう、
家族ドラマに遭遇。心の中で、その気持ちわかるよチビっ子と励ましつつ、
大人でも大変なのにあえて家族参加のご両親てばスゴイです。
きっと富士登山のあとはもっと絆が強くなるんだろうね~。
いい思い出になること、間違いなし☆

山頂のサイン、緑の点滅灯を目指して登山者みんなの気持ちが一つになっていきます。

ここからはぜひ写真をクリック拡大して、山頂の気分をドウゾ!



そして、いよいよ夜明け。
日の出は4:30くらいから。

実はこの直前、山頂に到着してから待っている間に
寒さと高山病にやられぐったりしてました。
御来光はいいから、豚汁飲んで横になりたい…と妄想してたら座りながら爆睡zzz。
今思えば、そんな小さな欲求に御来光を見逃さなくて良かった~。
3400m→3700mのわずか300mの標高差でさえ、違いは大きかったみたい。

あ、御来光!と思ったら写真撮りまくりで、寒さと高山病はいずこへ…。
そんなもんです(笑)

7/17の朝日です。


どんどん出てきた~♪


不思議、空の色が変わっていく


山中湖にも太陽が反射して、すっかり光の海


久須志神社の鳥居を抜けたら、下山開始~。


ってあれ下山??
目標だったボーナスステージ、お鉢廻りはやめちゃいました。
体感温度0℃、山頂に雪が残っているので…という現地情報であっさり
却下。高山病もなく、体力もあったのですが、もう御来光だけで大満足。

こんな大パノラマをみながら、降りていきます。


山小屋のHPを見たら、この日は気温 13℃ ぼぼ無風、快晴
富士山に登るならばこれ以上無い天気だと言えます!
とあって納得~。
奥の方に、房総半島に続く海岸線と海が見えます。


雪もチラホラ残っています。
雲に乗れるんじゃないかと思えるほど、モコモコ。


ざざざ~と降りてきて8合目あたり。
高山病って実は登りより下りに起きやすいそうです。
私は大丈夫でしたけど、それでもちょこちょこ休みながら下山。
雲が斜面からこちらに向かってくるよ。


荷物も気持ちも軽やかに、9:30には頂上から5合目富士スバルラインへ到着。
今までに登った山の中で、一番ラクだったかも!
ちなみに一番大変だった山も富士山。
この違いはルートにありそうです。
あとは装備、携行食。

私はおやつを楽しみに登っていました♪
焼きチョコ、無印のバームクーヘンとか、ハッピターン系甘しょっぱ
おせんべいは必須アイテムかも。カステラ系はしっとりを選ばないと、
口の中の水分を持っていかれます(笑)なので甘食はあきらめました。

水はゼリー飲料の水分もあったので、520mlを2本で十分。
つぶせて軽い「いろはす」がおススメ。
登山者のいろはす率も高かったです。
もし水が足りなくても、山小屋や山頂でも購入できます。
富士山のてっぺんに自動販売機があるのには驚いたけど…。

ゼリー飲料は
登山前、山小屋到着、山小屋出発(御来光前)、山頂(下山用)
と用途別に使い分けをして、スポーツ飲料は凍らせられるタイプ300gを登り用に。
8合目から固形物は喉を通りにくいかもしれません。

騙されたと思って高山病予防にフリスクを持っていきましたが、
効果はアリでした~。
ガイドの方によれば、酸素ボンベは意味がなく、
のどが渇く前に2口くらい水分を取ること、そして呼吸が大事だとか。
呼吸は吐き切ることが重要で、吐き切ったあとに反動で入る自然な呼吸がいいそうです。
ってこれ、ヨガの呼吸法と同じ原理。やっぱりヨガ、深いわぁ~。

たった1泊2日なのに、家に戻ったら浦島太郎になった気分。
今朝、家から富士山が見えた時の気持ちって言葉じゃ伝わらない。

案内してくれたガイドさんは下山したあと、また次のツアーを連れて
登ったそうで…そのスタミナにはびっくり。

でも、また登っちゃいそうかも。
そんな魅力はありました!!












7/16~17 登ってきました!
お天気が全国的に荒れていたので心配しつつも、
どうやら富士山に登っている間に梅雨明けしたみたい、ラッキー♪



12:00に富士スバルライン5合目から出発。
これから6時間かけて、8合目まで登ります。
首都圏から登山に訪れる人はここからの出発が多く、登山客がいっぱい。
歩き始めは森林浴をしながら、トレッキング気分。
5合目とはいえ、すでに標高は2300m!一般的な山なら頂上クラスの標高なので、
深呼吸をしながら体を慣らします。すーはーすーはー。



6合目付近、登山道はよく整備されていて歩きやすい。
かつて登ったルートにくらべたら、目から鱗がバサバサ。。。

連日の梅雨空と前日の大雨のおかげで土がしっとりしていて、
ガイドさん曰く、埃も立ちにくく登りやすいコンディションだとか。
山が呼吸するように霧が晴れたり、濃くなったりおもしろい。
まるで山全体にクーラーがかかっているようで、
暑いなぁと思うとさーっと爽やかな風が吹く。サクサク登れちゃう。



7合目に近づき、山小屋が見えてきて安心。
なーんて思っていると、山肌は岩になってきてロッククライミングですよ。



鳥居を超えたら7合目、だいたい標高2700m。
ロッククライミングのあとは、若干息切れが…。
こまめに休憩&水分補給、おやつも補給で宿を目指します。



8合目を過ぎると、世界がこんなふうにみえるなんて…感動☆
宿までの標高は3400m。
途中、あともうすこし!と書いてある文字に騙され(笑)ながらも
予定通り18:00に到着。
夕食はアウトドアの定番、カレーなのでした~。







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うまく撮れたらおすそわけ

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